春の足音とともに雨も到来! 急な雨に備えるテラス屋根のススメ

 

だんだんと暖かくなってきて、外で過ごすのが心地いい季節がやってきますね!

しかし、そう喜んでばかりもいられません。実は3月は、降水量がぐっと増える時期なのです。たとえば1月・2月の降水量が50㎜台とすると、3月はその約2倍、100㎜を超えるほど。


しかもこの時期の雨は、実にきまぐれ。空模様は問題ないので洗濯物を外干しして出かけたら、雨に降られてしまって……ということも。もう一度洗濯し直さなければならず、二度手間になってしまいます。


そんな時にお役立ちなのが、テラス屋根。今回はお出かけの際に雨が降っても安心な、テラス屋根についてご紹介いたします。




■雨や強い紫外線から守ってくれるテラス屋根



テラス屋根とは、庭に面したテラスやウッドデッキの上に取り付ける屋根のこと。もちろんテラスがなくても、1階の窓(掃出し窓)や勝手口、お庭や裏庭につながる部分に取り付けるケースもあります。


その目的は、雨や強い日差し・紫外線を遮る場所をつくるということ。

テラス屋根は、基本的には屋根と柱で構成されますが、柱がないタイプもあります。お庭のテラス屋根をすっきり見せたい、あるいは幅がとれないアプローチに柱を立てて窮屈にしたくないという方には、柱のないタイプがおすすめです。




■家事ラクも実現! こんな場面で役立ちます


テラス屋根は特に女性に人気で、外干しする洗濯物や庭先の荷物を雨や鳥のフンから守ります。

またウッドデッキやテラスの素材によっては、紫外線防止効果が高いテラス屋根を用いると、紫外線による劣化を防ぐこともできます。


暑い盛りには日射も遮り、窓から入ってくる熱気をやわらげることができるので、クーラーを有効に使えます。省エネはすなわち電気代の削減にもつながるので、お財布にも優しいのが嬉しいですね。


玄関アプローチや勝手口にテラス屋根をかけると、雨の日のゴミ出しや宅配便の受け取りにいちいち傘を差さなくてもよいので実にラク。自転車、タイヤ、ゴミなどを置いている場所にテラス屋根を掛ければ、雨ざらしにならずにすむというメリットもあります。




■デザインもさまざま。悩む前にプロに相談を!


テラス屋根は、素材やカラーバリエーション、デザインもよってさまざまですので、お住いの雰囲気や使う場所に合わせて選ぶとよいでしょう。たとえば機能性重視の勝手口にはシンプルなもの、人目に触れる玄関には高級感あるデザイン、お庭のテラスにはおしゃれなものを……といった具合です。



水戸市を拠点に茨城県内で外構工事を手がける中郡工業では、テラス屋根をはじめカーポートやウッドデッキなど、幅広く外構・エクステリア工事を行っております。エクステリアにまつわることでお悩みやご質問・ご要望がございましたら、メールまたはお電話にてお気軽にご相談ください。ご予算に応じて、それぞれのご家庭に最適なデザインを提案させていただきます。